Monthly Archives: 9月 2012

共育のコアについて

現在共育の方針について、まとめにかかっているところです。
それにあたり基本となる考え方は、ピータードラッカーの言葉をコアに据えています。
このタイミングであらためてその内容をアップしておきたいと思います。

                

「組織は人を変える。
否応なしに変える。
成長させたり、逆にいじけさせたりする。
人を育てることについて、われわれは何を知っているか。
かなりのことを知っている。
とくに、何を行うべきでないかについてよく知っている。
行うべきでないことのほうが、行うべきことよりも分かりやすい。
第一に、不得意なことで何かを行わせてはならない。
礼儀、態度、スキル、知識は学ぶことができる。
だが個性を変えることはできない。
第二に、近視眼的に育ててはならない。
身につけさせるべきスキルはある。
だが人を育てるということは、それ以上のことである。
キャリアと人生に関わることである。
仕事は人生の目標に合わせなければならない。
第三に、エリート扱いしてはならない。
重要なことは実力であって見込みではない。
要求は厳しくしなければならない。
人材の育成にあたっては、強みに焦点を合わせなければならない。
そのうえで要求を厳しくしなければならない。
そして、時間をかけて丁寧に評価しなければならない。
向かい合って、約束はこうだった、この一年どうだったか、何をうまくやれたか、と聞かなければならない。」

平宗(2011/9/30)

IMG_8334.jpg

奈良の名産と言えば柿の葉寿司ですね。
そして、柿の葉寿司と言えば平宗が有名です。
この平宗は幕末の文久元年(1861年)、ちょうど150年前に奈良吉野で創業してます。
1861年といえば、和宮様が将軍家茂公に御降嫁するため京都御所を出発された年ですね。
ちなみに前年の1860年には桜田門外の変が起こっておりますが、なぜか私のご先祖がこの襲撃を目撃したという伝承が残っています。
(ほんとかどうかは分かりませんが…。)
幕末絡みでついつい話題が逸れてしまいましたが、昨日はお客様の立ち会いがあって帰りに平城京近くにある平宗に立ち寄りました。
このお店は柿の葉寿司だけでなくいろいろな奈良土産が販売されてます。
その中でも個人的には柿やくずきりのお菓子がオススメですね。
隣に柿のお酢やジャムまで置いてあったので、私もついつい衝動買いしてしまいました。
それと平宗でのみ販売されている奈良漬けやアスカルビー(奈良のイチゴ)を使用したアイスクリームは絶品です。
ここまで堪能していただければ、奈良のラストとして十分にご満足いただけるのではないかと考えております。

メキシコ料理(2010/9/30)

IMG_7235.jpg IMG_1577.jpg

昨日は久しぶりに表参道ヒルズへ。
その後、斜め向かいのブルガリでチョコレートを購入してから、代官山へ移動。ラカッシータでメキシコ料理でした。
全て仕事絡みですが、なんか久しぶりにオシャレな東京を満喫させていただきました。
しかし最近、スイーツを食べずして一日を終えられない私がいます。
そろそろお腹まわりに注意しなければ…。
ドローイン(いつでもどこでも30秒間お腹引っ込めトレーニング)で対抗するしかないと思う細水でした。

私が考える評価制度 20のポイント (その五)

「評価の対象期間にはこだわる。」

                

評価には対象となる期間があります。
しかし、何年も前のレッテルを引きずって良い評価がしづらい…ということはありがちです。
また、直前の一ヶ月だけの頑張りに惑わされて良く評価してしまう…ということも結構ありそうですよね。
それでは評価の精度はブレるばかりとなります。
これらを防ぐためにも、定期的なチェック(毎月や四半期など…)を行うことは有効かと思います。
初期の頃の出来事はどうしても忘れがちになりますからね。
対象期間全体を見通して評価を行うことについては、強いこだわりを持っておかなければならないのです。

笑顔と真顔のギャップを無くす。(2011/9/29)

これは先日の食事会で教えてもらった言葉です。
接客のプロは常に笑顔でなければならず、真顔の瞬間を見せてはならないということなんですね。
そういう風に先輩から徹底指導されるそうです。
喜怒哀楽の激しい私にはとても務まりそうにない厳しい世界ですが、プライベートは普通にしてても仕事に入ると徹底できるみたいですね。
ここでの意識差はきっとプロフェッショナルのプライドでしょう。
でも本気で今の仕事のプロを目指しているなら、接客のプロでなくてもきっと同じことは言えるはず…。
(そもそもプロというのは目指すものではなく、お金をもらっている以上は当然プロであるというのが仕事だと思います。)
こういう世界で働く人達ってやっぱスゴイなぁと感心するとともに、私も日々の仕事の中で是非心掛けていこうと決意した次第です。

クルム伊達公子 × チャレンジ(2010/9/29 )

伊達さんが40歳の誕生日を勝利で飾りました。
もう10年以上前になりますが、フェド杯でグラフに勝った歴史的なゲームは今でもリアルに覚えています。
それにしても1セット目を落としてからの9ゲーム連取とか昔からほんと変わってない。
学生時代は私もテニス漬けの毎日を送っていましたが、当時も今も伊達さんには憧れを抱き続けています。
しかも彼女は相変わらず新たな歴史を切り拓き続けているのです。
時間や年齢など全く関係ないかのように…。
今回は伊達さん復帰(本人は復帰ではなくチャレンジだと言っていますが…)時のブログを勝手ながらアップさせていただきます。

                

【伊達公子オフィシャルブログ】
2008年04月07日 15時22分22秒
プロテニスプレイヤーとして

今日はみなさんにご報告をします。
私、クルム伊達 公子はプロテニスプレイヤーとして新たなチャレンジをすることにしました。
公式戦に出場するためテニスコートに立ちます。
(中略)
まず1つ、大切なメッセージをお伝えしたいと思います。
「復活」ではないということです。
とは言っても、聞かれた方にとっては当然のこと「復活」と捉える方が多いことを理解しています。
あえて言わせていただきます。
私自身の中では「復活・復帰」という感覚ではありません。
WTAツアーを引退したのは1996年の年末チャンピオンシップス。
そのとき、25歳。
あれから11年の年月が経ちました。
引退した直後は、私自身テニスが好きではなくテニスと距離がありました。
(中略)
気がつけば・・・テニスとの距離が11年の間で、
自然に少しずつ少しずつ縮まっていました。
先日のドリームマッチに向けて昨年の9月頃から練習を繰り返す中で、引退してからこれまでに感じたことのない気持ちの揺れ動きを幾度となく感じていることに自分自身で気づきました。
その気持ちと言うのが何なのか??
自分自身でじっくりと時間をかけて確かめてきました。
その気持ちというのは真剣勝負のテニスコートに立ち
今、世界を目指している日本人プレイヤーと戦うことでした。
「今だから出来ること・やるべきこと」と自分の中で感じたのです。
1つ目には
「テニス界に感謝」
そして2つ目は「世界のトップで戦える日本人が早く育ってほしい」という願い。
と同時にプレイヤー達に刺激を与えたい。
そしてテニス界の活性化。
3つ目は
私自身、「チャレンジ」することが好きだと言うこと。
+Michaelからのプッシュも大きいです。
2人で生活をする中で、アスリートとしての話をする機会が多かったのですが
Michael自身、昨年には5年振りのフォーミュラ・ニッポンへ参戦のチャレンジをしていました。
5年のブランクの中で闘う姿を間近で見守っていて
「年齢やブランクは関係ない!」
と必死に闘う姿に影響されました。
勝つ・負けるの結果だけがすべてはなく、
目標を明確にしてチャレンジし続けることや自分自身への限界へのチャレンジの大切さを改めてMichaelから学んだ気がします。
人生に置き換えてみても、同じことが言えるということを理解できたとき、自然とテニスコートで戦うための心の準備がすこしずつ固まってきたように思います。
現役時代は無我夢中で自分自身のことだけで必死でした。
今はあの頃より年齢を重ね、少しは周りを見れる余裕ももてるようになっているつもりです。
2008年の今年は北京オリンピックの年。
2010年には100回目を迎える高校テニスなど日本テニス界の歴史がまた大きく変革していくためにも
今の現役プレイヤー、そしてこれから世界を目指すプレイヤーたちに私だからこそ伝えられるものがあるのではないかとこれまで培ってきた経験やエネルギーを
同じコートに立って示していきたいと思ったのが決意のもっとも大きな要因です。
過去の世界ランキング4位までいった伊達公子としてではなく新たなる挑戦としてコートに立ちたいと決断しました。
(中略)
正直なところどこまで出来るのかスタミナ、怪我の問題、試合勘、11年のブランクのことなど不安がないわけではありません。
その先は、自分の体と相談しながら出来ることをやっていくつもりです。
今後はプロテニスプレイヤーとして、またこれまでの仕事もスケジュールをみながら出来ることはこなしていくつもりでいます。
また新たな動きが出そうなときには報告しますので楽しみに待っていてください。
新たなる挑戦を温かく見守っていただきこれからもサポートしてくださいね。

えべっさんの街 布施

IMG_6076.jpg IMG_5255.jpg

今日は大阪で営業同行。
ランチは寺田町で佐世保バーガーをいただく。
そして夜は管理部員との懇親会で、久々に布施の商店街へと繰り出しました。
それにしても「ブランドーリふせ一番街あかつき通り」って…。
しかも、「えべっさんの街」だったんですね…。
10年間布施に絡んでいるのに全然知らなかったです。
これはネットで調べてみたところ、5年ほど前から「えべっさんの街布施プロジェクト」なるものが動き出していたんですね。
布施戎神社、えべっさん像、えびす弁当、えびすロールケーキ、えびす最中などもあるみたいです。
こういう取組みは素晴らしいと思います。
布施の活性化に貢献するためにも、あらためてレポートしたいと思います。

東京ビュー(2011/9/28)

IMG_2225.jpg IMG_5982.jpg

昨日は二次会で銀座ブルガリのカフェバーに行って来ました。
ここは吹き抜けになっていて、東京タワーも星空も見えます。
銀座の真ん中にこんな素敵な場所があるなんて驚きました。
しかもスカイツリーが今後ライトアップを始めたら、東京タワーとスカイツリーの両方とも見えるようになるらしい…。
ここは隠れ家にしておきたいですが、密かにオススメしておきます。
そして今日のお昼は汐留センタービルの最上階でランチでした。
高いところに登りたがるのはあまり良いように言われませんが、俯瞰の目で見るイメージ作りのためにも時々高いところへ行くのはいいことだと私は感じています。

徳川美術館

IMG_1320.jpg IMG_7658.jpg

昨日今日と名古屋で営業活動でした。
まだまだ立ち上げたばかりの名古屋営業所ですが、新しいエリアに弊社の技術を知っていただきたいと燃えています。
もちろんお役に立てることはたくさんあると思ってますし、そもそも一人でも多くの人に大成紙器印刷という会社を知っていただきたいと願うからですね。
そのためにはまず…できる限りその地域に入り込む努力が必要です。
そんなわけで(?!)今日は隙間時間を利用して、徳川美術館に行って来ました。
ここは隣の徳川園と合わせて素敵なところですよね。
天下泰平の世を築いた徳川家のオーラを感じさせてくれるスポットです。
ところで。
私は徳川家康のことを学べば学ぶほど、成果はプロセスの積み重ねで決まる…ということを教えられる気がします。
焦らずに忍耐強く一歩一歩丁寧にプロセスを積み重ねること…。
これだけが唯一確実な処方箋なのだ…と言われてる気がするからでしょうね。

         

「人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、
害、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり」
徳川家康

福井 プレイバック(2011/9/27)

IMG_7005.jpg IMG_1844.jpg

先日福井に出張した時に、福井駅でもの凄いスポットを見つけてしまいました。
その名も柴田神社。
ここは北ノ庄城があった場所で、柴田勝家とお市さんが秀吉に攻められて自害したところですね。
そのため、柴田勝家とお市さんはもちろん、茶々・初・江の三姉妹の像や三姉妹神社なんかもあります。
福井県は意外と歴史的に熱いんですね。
この城は福井県ではなく石川県にあると勘違いしていたので、たまたま見つけた喜びは倍増でした。
ちなみに福井の小浜には初が関ヶ原後に功績を認められて移り住みます。
福井と三姉妹とはなにかと縁が深いのですね。