Monthly Archives: 10月 2012

ちゃんこ

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昨日はお客様と両国のちゃんこ「巴潟」に行って来ました。
ここの塩ちゃんこは以前に友人に連れて行ってもらって以来のお気に入りです。
壁に不知火と雲龍と書かれた掛け軸がかかっています。
土俵入りの型には雲龍型と不知火型の二つが存在するのですが、これはもともと相撲取りの名前が由来なんですね。
雲龍久吉と不知火光右衛門が行っていた土俵入りの型を、それぞれ起源として伝えられたものだそうです。
右手を伸ばす雲龍型は攻守兼備、両手を伸ばす不知火型は激しい攻撃を表すらしい。
(ただし、その説に根拠は乏しく真偽は不明だとか…。)
まあどちらかというと、私の好みの(経営の)型は雲龍型になるでしょうか。
いや、やはりどうせやるなら細水型を目指したいところですね。

神在月(2011/10/31)

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今日は出張で島根県の出雲に来ています。
ちょうど神在月の最終日にあたりますね。
10月は日本全国八百万(やおよろず)の神様が、男女の縁組などについて会議をするために出雲大社に集うそうです。
そのために出雲では10月は神在月と言われているらしい…。
同時に他の地域では神様が留守になるので、世間的には神無月と言うのですね。

手帳の立ち会いもスムーズに行きましたし、それ以外の仕事もうまく行って価値のある出張となりました。
もちろん出雲そばは美味しくいただきました。
穴道湖で採れたアサリを使った味噌汁もグッド。
ぜんざいも出雲が発祥ということで、デザート代わりにいただいちゃいました。

みんなが笑って暮らせる国(2010/10/31)

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龍馬暗殺まであと三ヶ月…。
龍馬伝あと数回で終わってしまいますね。
最後まで盛り上がりましょう!
今日は龍馬がお元に「みんなが笑って暮らせる国に俺が必ずしちゃるき」って言ってましたね。
私もせめて、「みんなが笑って働ける会社」を作りたいと思っているのですが…。
想いはまだまだ道半ばですが、何があっても諦めず頑張る決意です!

(おまけ)
浅草で勝海舟やジョン万次郎が来たという鰻屋さんを見つけました。
思わず入ってしまいましたが、時空を越えて繋がっていることを嬉しく思います。
もしかしたら龍馬も来たかもしれませんね。

シエスタ

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昨日はお客様と銀座のスペイン料理店「シエスタ」に行って来ました。
ここはディズニーランドのホーンテッドマンションみたいな雰囲気でなかなかいい感じです。
そもそもシエスタというのは、午後に3時間くらい休憩をとるスペインの習慣ですね。
その代わり朝は早く夜は遅いそうで、一日を通じてたくさん休んでるというわけではないとも聞きます。
まあ日本人より休んでることは間違いないでしょうけどね。
さて、今週は飲みが続きます。
相手はお客様ですが、遅めのシエスタと言われればそれはそれで否定できません…(笑)。

24年振りの再会(2011/10/30)

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仲のいい取引先の営業マンに、弟の小学校の同級生がいます。
子供の頃に誕生会で家に来たこともあるらしい。
しかも今は私達がよくプレーしているテニスクラブのすぐ近くに住んでることが判明…。
当人同士は小学校卒業以来会っていなかったのですが、今日24年ぶりに再会させました。
二人ともいい感じに成長しているので、きっと素晴らしい機会になっただろうと思います。
先日私も偶然15年振りの再会をして思ったのですが、胸を張って会える自分に成長できているかどうかはとても重要です。
たとえ何年か振りの一瞬の再会だったとしても、どんな人生を過ごして来たかおおよそ見当がつくものだからです。
私は良くも悪くも負けず嫌いなので、もっともっと自信を持って再会できる自分を目指したいと思っています。

(おまけ)
テニスの後はみんなでテニスコート隣のパン屋さんへ。
ここのお店はcapitalと書いてキャパトルと読みます。
いつも行列になっている超人気店です。
ここのカレーパンと明太子フランスパンはホントに美味しいんですよ。

賢島(2010/10/30)

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業界のゴルフコンペに参加するため、昨晩から三重県の賢島に行って来ました。
しかし、まさに台風直撃でゴルフは断念となり残念な結果に…。
来週のミズノクラシックが開催されるコースということで、こんな機会はめったにないととても楽しみにしていたのですが…。
でも、昨晩のディナーが絶品で、話題も超楽しくて、懇親が深まったのでよかったです。
本当に魅力的でパワフルな若社長さんばかりで、まだまだこの業界も捨てたもんじゃないと思っています。
私も頑張らなければ…といい刺激になりました。

【ある若社長の名言】
「社長は大変やとか孤独やとか言って同情を誘う人もおるけど、そんな甘いことを言うのは好きやないねん。
そりゃそうかもしれんけど、口に出す時は楽しいと言わなあかんし、実際楽しいやんか。」

大須と織田家

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今日も朝から名古屋で営業同行でした。
そういえば先日大須観音の28年ぶりご開帳を偶然拝観させていただいた折に、大須商店街にある総見寺と万松寺の前を通りました。
その二つが織田信長と縁が深いということで、簡単に紹介させていただきます。
総見寺は織田信雄が父信長の菩提を弔うために安土総見寺にならい総見寺と改めたのが由緒です。
また、万松寺は1540年に織田信長の父信秀が建立した曹洞宗のお寺です。
信秀の葬儀の際に抹香を仏前に投げつけ、信長の大うつけぶりが有名となるあの場所ですね。
名古屋は三英傑ゆかりの地が多いので、営業中にこうした由緒地を偶然見つけるのも楽しみの一つとなっています。

福井 プレイバックパート5

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福井ネタとりあえず最終回です。
福井は佐々木小次郎の生まれ故郷でもあります。
加工先からすぐ近くということで、実は帰りに生誕地にも寄らせていただいておりました。
実は9年前にも小次郎が燕返しを編み出したという一乗滝へ行ったことがあります。
この時は大成に入社するために東京から車で移動したのですが、せっかくなので北陸経由で旅をしていて福井を通過した時になにげなく寄ったのです。
ちなみに一乗滝は先日紹介した一乗谷の奥にあり、その時に一乗谷の前も通っているのですね。
その時はまだ歴史にあまり興味がなくて、なんだかスゴイ遺跡があるなぁくらいにしか思ってませんでした…。
今回一乗谷に行った時にその時の記憶が蘇ったわけですが、同時に福井=小次郎という記憶も繋がったのです。
最近ではバガボンドでも小次郎が取り上げられていますね。
負けてここまで有名な人も珍しい…。
剣豪といえば、NHKプレミアムで塚原卜伝も放映されてます。
こちらは鹿島の大刀ですが、鹿島神宮にも行ったことがあります。
奈良の鹿は鹿島の鹿が由来だと言われていますからね。
…と福井から話は外れてしまいましたが、剣豪達と地方との繋がりを想像してみるのも楽しいものです。

私の考える20の組織成功法則(その十八)(2010/10 /29)

『サムシングディファレント』

            

私達は「サムシングディファレント」にこだわったものづくりに取り組んでいます。
何か他と異なること…。
何か新しいこと…。
常に「サムシングディファレント」を意識していくことが、組織存続に大きな可能性をもたらすと直感的に理解しているからです。
そういった日々の積み重ねが、いつかきっと斬新なアイディアを生む出す…。
そして、そのきっかけはいつも「お客様の声」から始まるのだと私達は確信しております。

 

「そんな馬鹿なことはできないと誰もが思うことならば、競争相手はほとんどいない。」
ラリー・ペイジ(Google創業者)

          

【おまけ】
今日は東京→富士→伊勢志摩へと移動中。
ランチは富士市内で、新たなB級グルメ「つけナポリタン」を食べました。
前回は「富士宮焼きそば」を食べましたが、これらも立派なサムシングディファレントですよね。
発想が素晴らしいと思いつつも、今日も富士山が見れず(なんと六連敗…)ちょっぴり残念でした。
次回こそ…!

祝辞のポイント

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今回の祝辞で全体の構成を考えるにあたって、「冠婚葬祭マナーの便利帖」を参考にさせていただきました。
構成のポイントは以下のとおりです。

一、お祝いの言葉
二、自己紹介(新郎新婦との関係)
三、具体的なエピソード(人柄・思い出)
四、はなむけ・励ましの言葉
五、結び(お祝い)の言葉

時間は3分以内1,000字程度でポイントを絞るとありますが、主賓の挨拶であれば5分くらいが目安になるかと勝手に考えています。
いずれにせよ30代で主賓の挨拶を経験できるというのは有難いことですね。
役不足で新郎新婦には申し訳ない気持ちもありますが、今後に大いに繋がるに違いない…と密かに喜んでおります。