Daily Archives: 2012年11月1日

組織論

この数ヶ月は組織をより明確にすることを意識しながら進めています。
とはいえ、環境変化の早い時代ですから、なかなか固定化はできません。
流動性を残しつつも、まずは半期で一旦納得のいく結論を出したいと考えています。
以下のポイントをイメージしつつ…。

            

一、組織の理念と目的を理解する。
二、それを実現させるための、指示系統を一元化する。
三、行使を行う者に権限を与え、それと同等の責任を課す。
四、烏合の衆が集まった個人主義の集団ではなく、共同体的な視点から秩序立てられた組織運営のルールを確立させる。

出雲縁結び空港(2011/11/1)

あれ?
前回は出雲空港だったのに、名前が出雲縁結び空港に変わっている…。
なんと言っても出雲大社という大きな柱がありますからね。
出雲=縁結びというのは広く知られています。
周囲にも行ったあるいは行きたいという女性も多く、縁結びによる経済効果は確実にあると思われます。
確かにそういうベースがあるのであれば、出雲空港より出雲縁結び空港というネーミングにしたほうが、強いインパクトやブランドイメージ、親しみやすさなどを付加することができそうです。
それにしても縁結びが経済効果を生むなんてなんか不思議な感じもしますけど…。
これも現実の世情を映しているのでしょうね。

私の考える20の組織成功法則(その十九)(2010/11 /1)

『アイディアをイノベーションに変える』

          

「イノベーションの真贋は、価値を創造しているかによって判定される。
イノベーションとは、顧客にとっての価値の創造である。
新奇さは面白いだけである。」
ピーター・ドラッカー

       

組織を存続させるには、継続的にイノベーションを生み出さなければなりません。
イノベーションを日本語に直訳すると革新(あまりピンとこない訳…)となりますが、どうやってイノベーションを起こすのかについては誰も教えてくれません。
私も残念ながら分かっていないのですが、アイディアを「足し算ではなく掛け算で考える」ことでもイノベーションが生み出せるのではないかと密かに期待しています。
そういう発想に至ったのは、既存技術と既存技術の掛け算で新しいものが生まれる瞬間を何度か経験したことがきっかけでした。
人と人との掛け算、人と技術の掛け算など、会社に存在する有形無形の資産全てを掛け算してみると、まだまだ新しいものがたくさん生まれてくるはずです。
少なくとも可能性は無限に広がる…。
そういう発想やテストを続けながら、いつかイノベーションの真髄に触れてみたいと思っています。

            

「新しい世界を開拓し続けなければ、ボクは死んでしまう…。」
ウォルト・ディズニー