Daily Archives: 2012年11月5日

コミュニケーション

やはり問題のほとんどはコミュニケーション不足から生じますね。
対外的にも対内的にも…。
これはビジネスでもプライベートでも同様のことが言えます。
いまだにコミュニケーション不足による誤解や、後悔先に立たずということは多々あります。
役職が上がれば上がるほどに孤独感も上がりますが、それだけに何倍もコミュニケーションを取りやすい空気感を出さなければならないのだな…と思う今日この頃です。
コミュニケーション不足は二人以上の関係ですから、他責でなく自責で考えなければなかなか解消していけません。
問題が生じるのもコミュニケーションなら、問題を解決していくのもコミュニケーションなんですよね。

豚と豹(2011/11/5)

昨日は名古屋に出張し、大阪の営業マンと合流。
帰りは味噌カツで有名な矢場とんへ寄りました。
そして今日は奈良工場で朝から一日会議漬け…。
相対評価としては良くなって来ているものの、絶対評価としてはまだまだ足りないことだらけですね。
矢場とんの豚カツも相対評価で美味しいだけでなく、絶対評価で美味しいから永く人気を博すことができているわけです。
相対評価は相手次第でコロコロ変わりますが、絶対評価は揺るぎないものだから強い。
全てのお客様から絶対評価で選ばれる会社を目指して、まだまだハングリー精神を維持していかねばならないと自分に言い聞かせています。

         

「ふもとの太った豚になるな。
頂上で凍え死ぬ豹になれ。」
見城徹(幻冬舎社長)

ワンピース60巻(2010/11/5)

累計発行部数2億部&初版最高発行部数340万部達成!!
…と帯に書いてあります。
一冊400円ですから、単純計算でも800億円の売上となります。
これはもちろん単行本だけでの売上なわけですから、雑誌・アニメ・映画・グッズ等を含めた経済効果はいったいいくらになるのでしょうか??
(中国のテレビでも放映されてましたので、もはや影響範囲は世界に及んでいます。)

         

ところで今回のルフィ、やはり仲間の存在によって立ち直ってくれましたね。
個人的には赤髪のシャンクスの心の声がシビれました。
「いいかルフィ
勝利も敗北も知り
逃げ回って涙を流して
男は一人前になる
泣いたっていいんだ…!!
乗り越えろ!!!」

京都御所

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秋の一般公開は10/31〜11/4の5日間だけです。
入口は工場長の配慮で、蛤御門でした。
ここは有名な蛤御門の変が起こった場所ですね。
前年の八月十八日の政変により京都を追放されていた長州藩の勢力が、会津藩主で京都守護職の松平容保らの排除を目指して挙兵し、京都市中において市街戦を繰り広げた事件のことです。
蛤御門の変(禁門の変)の名称は、激戦地が京都御所の蛤御門周辺だったことに由来しているというわけです。
昨日のブログで久坂玄瑞の無念の詩を載せましたが、結局ここでも無念を果たせずに満24歳の若さで自害しています。
京都御所の華やかさの裏で、歴史上様々なドラマが生まれてきたのですね。

新人採用効果(2011/11/4)

将来振り返った時に、今期は新人の採用に成功した一年と言われるかもしれません。
プロ野球の球団に例えるとしたら、ドラフトやFAなどによる補強が上手くいったというイメージでしょうか…。
もちろん満足いく成績を残せるかどうかはやってみなければ分かりませんが、クライマックスシリーズに進めそうなチームくらいにはなってきたぞ…という手応えを感じています。
優秀な新人が入って来ると、チームは間違いなく活性化しますからね。
おととい東京のデザイナーと食事に行きましたが、新人の指導に悩みつつも自分の成長に繋がっている実感があると言ってました。
なるべく若いうちに後輩を指導するという経験をすることは、自らを成長させるうえでとても重要なことなのでしょうね。
とはいえ近年は不況ですから、後輩ができないまま30代になる人もたくさんいます。
後輩ができることで自覚が生まれるという効果を考えると、常に新人を補強できる会社の優位性は大きいはず…。
これからも素晴らしい新人を増やしていけるよう、健康的に成長を続けていきたいと思っています。

QCD(2010/11/4)

先日、元購買担当のお客様とお話する機会がありました。
その中で「クオリティ、コスト、デリバリー」について以下のとおり興味深いお話を聞かせていただきました。
「クオリティとデリバリーは数字だけでは表せない。
だからみんなどうしても目に見える見積り金額(コスト)だけで判断しがちだ。でも、そんなことなら誰でもできる。
見えないからこそ、クオリティとデリバリーを知るために自ら現場へ足を運ばなければならない。
見えない力を理解し、パートナーシップを築くことが企業の力に繋がる。
最近の風潮は一見コストダウンできているようで、逆に大きな宝を失っているケースが多いのではないか?
ウィンウィンという商売の鉄則を見失い、間違った方向に向かうことを危惧している。」
ちなみに弊社のスタンスとしては、「クオリティ、コスト、デリバリー」に対するご要望全てについて、バランスよくクリアしていくことを目指しております!