Daily Archives: 2012年11月15日

コーチングの目的

本日コーチングをウィキペディアで調べてみました。
多少手抜き感はありますが、内容が分かりやすくていい感じなのでアップしておきます。

『コーチングでは画一的な人間を作ることは目指さない。
コーチングされる側の個人の能力を可能な限り引き出し、それにより個人の問題解決をはかったり、スキルの向上を実現することを目的とする。
統一的なやり方を押しつけることはしない。
これが一般的な「教育」との一番大きな違いである。
あくまで、個人を尊重し、個人の考える力を育てることが目的である。
スポーツの世界では個人を育てるのがよいのは理解しやすいが、ビジネスの世界では敬遠されるかもしれない。
だが、会社の構成単位は最終的には個人であることから、個人の能力をいかに発揮させるかが、現代の企業の課題となっている。』

追っかけ(2011/11/15)

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実をいうと…ブログアップしてない時の食事は結構普通な感じです。
昨日も吉牛に行って、牛丼・味噌汁に追っかけをプラスしました。
ちなみに私の予想では、追っかけは利益率が高いはず。
これぞ経営理論で言う、増し分の利益だからです。
牛丼業界は競合との激しい価格競争にさらされており、単価は低く設定せざるを得ません。
(吉牛は単価を下げなかったために、すき家などにシェアを奪われたという苦い経験をしています。)
価格は市場が決めるからそこは仕方ないのです。
そんな中で少しでも単価をアップし、利益をアップするためにはどうすればよいか…。
各社知恵を絞りに絞っているのです。
そんな中で追っかけ(増し分の利益)というのは、ちょっとしたことに見えて実はなによりも重要な理論だと私は考えております。
ちなみに吉牛は明日から110円引きセールを行うみたいですね。
(テレビCMでも流れていました。)
これは単価を下げて大幅な販売増に繋げ、値下げ以上の利益を生むという戦略でしょう。
過去にマクドナルドなどが成功したことがありますし、過去の苦い経験が背中を押したのかもしれません…。
どれだけ売れれば成功なのか私には分かりませんが、そのボーダーを越えるべくキャンペーンをかけているのだと思います。
これは知名度の高い企業だからできる戦略であり、私達には到底真似できないやり方ですね。
これが成功するか否かは、牛丼ファンである我々生活者にかかっています。
いずれにせよ仁義なき牛丼戦争、一ファンとして見守っていくしかありません。