Monthly Archives: 2月 2013

カヌレ

IMG_4556.jpg IMG_9233.jpg

フランスで食べたお菓子の中で一番美味しかったのはカヌレでした。
カヌレとフランスのボルドーの修道院で古くから作られてきたお菓子のことです。
外側は黒めの焼き色が付いており固くて香ばしいのに、内側はしっとりとして柔らかい食感なのでギャップがたまりません。
ワインの澱を取り除くために鶏卵の卵白を使用していたところ、大量の卵黄が余ってしまってその再利用として考え出されたものだそうです。
見た目も可愛くエコも兼ね備えているというのですから最高ですね。
お土産のマリアージュ・フレールと一緒にいただきたくと完璧です。

小田急線 × いきものがかり(2011/2/28 )

今日は設備投資のための工場見学が二件入ってます。
そのため朝から本厚木まで行って来ましたが、小田急の発車メロディーがいきものがかりのYELLだったことに思わず感動…。
さらにその後に海老名で相鉄線に乗り替えたのですが、小田急海老名駅ではSAKURAが流れていてさらに感動しました。
いきものがかりがこの辺の出身ということで、昨年の終わり頃からこの二曲が採用されたみたいです。
これだけのちょっとしたことでも、私の中では少なからず小田急と本厚木と海老名のブランドイメージがアップしました。
このタイミングでのこれらの出来事は、設備投資だけでなくブランドも両立していくように…という教えを天からいただいたのだと理解しております。

新規開拓活動について

プロの営業マンとして存在し続けようと考えるのであれば、新規開拓ができることこそ最も重要なスキルだと思います。
そして新規開拓をすると営業マンのスキルは必ずアップします。
それが「新規開拓のできない営業マンは真の営業マンであらず」と言われる所以ではないか…と思われます。
なにより新規開拓をすれば、新たな人達との出会いがあり、新たに会社と個人の存在を知ってもらうことができ、お客様のお役に立つスタートラインにも立てるわけです。
だからこそ新規開拓活動は楽しいのですね。

「至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり。」
吉田松陰

私が期待する立体企画部 10の行動(その六)(2011/2/ 27)

「機械設備や業界知識について熟知する。」

         

設計者は幅広くバランスよく経験値をアップさせていく必要があります。
製造や加工の現場について理解していなければ、真に美しい設計など出来るはずがないからです。
ただ単に設計のスキルを身に付けているだけでは、今の世の中では生き残っていけません。
もちろん各メンバーがそれぞれに得意な部分を出し合うことも大切なことです。
しかし、一人一人の完成度を高めることがまず本筋であることを忘れてはなりません。
足してようやく一人前ということではなく、それぞれが一人前にならなければプロの世界でやっていけないのは至極当然のことですね。
営業や製造現場への同行・見学、外部セミナー・展示会への参加などの機会は、なるべくたくさん提供したいとは思っています。
…とはいえ、まずは本人達の学ぶ意欲がどこまであるかですね。
成長のチャンスは無限に広がっています。
それを掴むかどうかは自分達次第なのです。

人員配置の妙

経営において人員配置は結果を大きく左右します。
特に内向きに人を増員してしまうと利益を損なう可能性が高くなりますね。
そのため以下の三点を強く意識しながら組織づくりを進めることが肝要と考えています。

? 無駄な重複業務は徹底的に排除する。

? 内向きのあらゆるエネルギーを、外向きのエネルギーに集中して振り分ける。

? 人員の頭数で対応するのではなく、人員の頭脳を生かして生産性向上を確実なものとする。

私の求めるマネージャー 30の資質(その二十三)(201 1/2/26)

『本質を見抜く。』

        

優秀なマネージャーになるためには、物事をよくよく観察して、物事の本質を見抜く洞察力を身に付けなければなりません。

そのためには、
「なぜだろう?」
「本当に?」
「他には?」
「どうして?」
…と、常に考える習慣を身に付けることですね。

この習慣に慣れてくると、ふとした出来事にも違和感を感じることがあります。
私の場合この違和感を流してしまうと、後で後悔することが多いんですね。
なんとなく小さな違和感を感じた時は、「その出来事をよくよく観察し直しなさい」というサインです。
そのサインを見逃さないことこそが、マネージャーの重要な責務とも言えるでしょう。

経営や人生にもちろん絶対の答えなどありませんが、本質を見抜くための訓練が人生をより良くする絶対的な力になるということは間違いないと思われます。

それと同時に…、自らの本質を磨き、本質をキチンと評価してもらえるような努力も続けていかなければなりませんね。

「にせ絵描きは、この木、この犬を見ない。

木というもの、犬というものを見るだけだ。
同じものは何ひとつないのに。」
セザンヌ(フランスの画家)

フランス革命

IMG_8421.jpg IMG_8455.jpg

フランス革命前後の歴史から学べることは多いと思います。
物事は両極に振れてしまうと結局うまくはいかないこと。
そして結果的には修正の力が働いてバランスされてくること。
現在は選択肢がたくさん溺れているけど、選択の自由はそれをコントロールする理性が無いと失敗に繋がりやすいこと。
自由とは尊厳を護る権利であって、決して贅沢や理想や個人主義ではないこと。
…などなど、クロワッサンやミルフィーユを食べながら、ふとそんなことを考えていました。

私が期待する生産管理部10の行動(その六)(2012/2/ 25)

「仕入の幅を広げる。」

       

生産管理は常に仕入の幅(可能性)を広げておかなければなりません。
そのためには日頃から様々なお取引先さんと、適正なコミュニケーションを図っておく必要があります。
(これには材料調達から工程外注、そして丸外注までの全てを含みます。)
お客様のご要望に応え続けられるかどうかは、生産管理の腕(仕入れの幅=仕入力)次第なのです。
そう考えると、時にはアメとムチを使い分ける二面性も必要だと思います。
優しいだけでも厳しいだけでも生産管理は務まりません。
そして同時に定期的な仕入先評価を行い、全員で情報共有していくシステムを再構築していく必要もあります。
これらのことは生産管理以外にも当てはまりますね。
なぜならどの部門に属していても、仕入に関わる時には生産管理を兼務している状態と言えるからです。
そのため生産管理以外の部署のメンバーであっても、仕入力の飽くなきブラッシュアップは同じく続けて欲しいと思っています。

売上の環境づくりなきところに会社の存続なし(2011/2/25 )

今日は東京の営業マネージャーと定期会。
今後の展開について、二人で楽しく戦略を練っていました。

「売上の環境づくりなきところに売上なし」
「売上なきところに利益なし」
「利益なきところに会社の存続なし」
という有名な言葉があります。

この環境づくりの成否がいかに将来を左右するかを、私達はよくよく理解しておかなければなりません。
幸い若手がドンドン台頭して来ているので、一人一人計算がたつ環境にはなりつつあるようです。
未来の動きを俯瞰の目で予測しつつ、スピーディかつ機能的な組織環境づくりを一歩ずつ進めていきたいものですね。

オルセー美術館

IMG_4527.jpg IMG_9182.jpg

オルセー美術館は印象派の絵画がたくさん展示されています。
特に五階にはモネやルノワール、マネ、ドガ、セザンヌなどの作品が満載。
こんなにたくさんのモネ作品が観られるなんて、あまりに贅沢すぎて興奮しますね。
ルノワール作品も多数ありますが、実物の光った印象は特徴的で美しくファンになってしまいました。
ちなみに写真のゴッホ作品は時間切れで観れませんでしたが、日本に来た時に観たことがあるのでOK…と自分に言い聞かせているところです。
とにかく個人的にはルーブル以上にオルセーがオススメですね。
やはり私はモネの絵画が一番好きです。
(昨日のルーブルにもあったフェルメールも好きですが…。)
いずれにせよパリに来ないとこれだけまとめて観ることはできません。
これだけでもフランスに行く理由と価値が見出せるのではないでしょうか。