Daily Archives: 2013年4月5日

私が考える評価制度 20のポイント (その十七)

「コース別、階層別、職種別に分けて評価を行う。」

            

【コース別】
総合職、専門職、一般職
【階層別】
役職主義(役員、部長、次長、課長、係長、主任、一般)
【職種別】
営業、生産管理、製造、企画、経理など。

      

あくまで全員が総合職としてマネージャーを目指すことを基本としています。
ただし、マネジメントは苦手だけど有能な職人タイプもいるので、専門職というコースを例外的に設ける。
(主査、主事、主事補など。)
ただし、以下の条件をクリアしなければならないこととする。

  

一、業界全般で通用する高度な専門性を保有し、難易度の高い職務を遂行できる。
一、他の社員と比べて絶対的に差をつけた成果を上げることができる。

        

このような多様な人財を生かす制度は、無いよりはあったほうがいいですね。
それぞれの評価ベースにどのように差をつけるかが、会社の戦略や考え方を反映させていく重要ポイントになると思っています。

営業社用車廃止のメリット これだけの理 由(2012/4/5)

来期から本社営業社用車の大幅減を考えています。
当たり前だったことを再度正しく見直してみる感性が必要とされる時代ですからね。
というか…ほぼ一人一台の車が与えられてる会社なんて、今時あまり聞いたことがありません。
そもそも東京支店はマイカーを一台も持たず、成果を上げ続けているのですから…。
移動の手段にすぎない車に縛られていること自体が本末転倒で、実は滑稽なことなのではないでしょうか?
今回はせっかくなので、思い付くままに廃止のメリットを連ねてみます。

一、事故確率の大幅減による安全性確保。(本人・相手ともに…。)
二、車両費・維持費の削減。
三、駐車場代の削減。
四、ガソリン代の削減。(原油高の時代。)
五、保険代の削減。
六、労務管理上のリスク削減。
七、交通違反のリスク削減。
八、書類やメールの確認が用意。(電話よりメールの時代変化に対応。)
九、スケジュールの組立てが用意。(混雑しても渋滞しない。)
十、運んでくれる。(疲れないし、仮眠もできる。)
十一、変動費化できる。(必要な時にタクシー・レンタカーを使えばよい。)
十二、論理的思考が身につく。
十三、歩いて健康になる。
十四、エコである。
十五、省スペースである。

もちろんデメリットも少しはあるでしょうが、それは工夫次第で何とかなるレベルだと思っています。