Monthly Archives: 11月 2014

伝説の語録

今回は私が仕事を覚えるうえで大変お世話になった師の、伝説の語録をまとめておきたいと思います。

 

一、新規の取れない営業は営業にあらず。
一、魚を与えるのではなく、餌の付け方を教える。
一、品質は営業がつくる。
一、伝わらないのは伝える側の責任。
一、新規は確率論。
一、今すぐ伺いましょうか?
一、繊細さに欠けるなぁ。
一、これ見て何も感じない?
一、困難な時こそ楽しむ。
一、飲みも、ゴルフも、釣りも、何でもあなた。
一、人生歩歩是道場
一、人生は思い出づくりゲーム

 

時代は凄いスピードで変わっていきますが、これらの本質はずっと変わらないと思います。
師からは営業だけでなく人生を教えてもらいました。
これまでの全てに対する心からの感謝と今後の新たなパートナーシップに想いを込めて。

ananとポコチェ

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先月の「anan」インテリア特集号に続き、本日配布のフリー雑誌「ポコチェ」にも、弊社のクリスマスツリー型ペーパー加湿器が取り上げられました。
この雑誌は都内中心ですが、たくさんの駅やコンビニに並んでいます。
写真も可愛く撮れて気に入っており、さっそくSAISEIのサイトでも使わせていただきました。
8月末にブランドを産み落としてからの助走期間としては、なかなかいいスタートになっているのではないかと感じています。

10億の壁 20億の壁 30億の壁

会社の成長にはステージがあり、それぞれのタイミングで壁を超えなければならない段階が必ずやってきます。

 

例えば…。
年商5億までは社長一人のリーダーシップでも成長が可能かもしれません。
しかし、年商10億にするためにはもう一人優秀な営業マンが必要でしょう。

そして年商10億を超えると、今度は二人の実力者だけでは成長が困難となります。
さらにこの段階では、これまで成功したやり方が通用しなくなる例が多くなると思います。
年商10億までは「営業=個人商店」という考え方が理に適っているところはあるかもしれません。
しかし、経営陣も営業も管理も工場も全ての社員が組織の一部であることを理解し、それぞれが謙虚に自らの役割を果たしていかなければ20億の壁は超えられないと思います。
つまり「営業・個人=絶対」から「経営・理念=絶対」への進化です。
これに成功できれば20億の壁も超えられるかもしれませんが、変化に対応できない人が出て来ることにも覚悟は必要でしょう。
さらに30億の壁を超えるためには、各拠点・各部門に経営陣を補完するリーダーが存在することが絶対条件と思います。
さらにそのリーダーを補完する者達も、複数生まれてくる必要性があります。

 

このように求められる成果の中身は、その時々の企業の成長段階によって少しずつ変化していきます。
その変化に対応していくことこそ、会社と個人が共に成長していくことに繋がるのではないでしょうか?
私達は今30億の壁を超えることを目指している段階です。
しかし、膨張ではない確実な成長こそが究極の近道であるとも理解しています。
現在のステージに必要なことをよくよく見直しながら、課題を焦らず一つ一つクリアしていこう…と考えている今日この頃です。

広報戦略

発信力を高めていくことは、商品力を高めていくのと同じくらい大切かと思います。
どれだけ良い商品でも伝わらなければ望み通りの結果は生みません。
特に私達のような中小企業は名前が知られてないので、余計に発信力を高める工夫と努力が必要とされます。
発信力を高める方法として営業力アップはもちろんのことですが、最近は広報力の重要性も感じています。
私達はまだまだ世間に名は知られてませんが、様々な面でオリジナリティのある面白い会社だという自負もあります。
今年は助走期間ですが、来年は広報戦略も加速させてまいります。

最近思っていることのメモ書き

一人の百歩より百人の一歩。
個から組織。
(メッシのようなスーパースターはいなくても、堅固でバランスよくブレないドイツのようなチーム。)
利より理を重視する。(利は結果として付いてくるもの。)
奪い合うよりマーケットを拡げてシェアする発想を持つ。
ライバル関係よりパートナー関係の時代。
過去より未来。(そのためにも現実から目を背けない。)
営業力に劣らない商品力づくり。
制度の整備と標準化。(標準なくして改善なし。)
変化に対応する。
変化を自ら巻き起こす
新しい価値、多様な価値を意識する。
利用より信用。
引き継ぐ感覚ではなく、新たに興すベンチャーの気概を持つ。
物事には必ずプラス面とマイナス面の両面が存在する。
どんな時もピンチをチャンスに変える。