クリエイティブな仕事に注力する。

非クリエイティブな仕事は9割あって、成果は1割しかもたらさないと言われています。
これは業種のことではなくて、個々に当てはまる話です。
それぞれの仕事の中にあるルーチン業務であったり、管理することであったり、過去の清算だったりするわけです。
これはルーティン化やパターン化して、ここの時間を出来る限り減らしていかなければなりません。

      

逆にクリエイティブな仕事は1割あって、成果は9割とも言われます。
これらは新たな結果を導き出す動き、特に未来のための行動が中心ですね。
決して派手な行動がクリエイティブというわけではないので、ここは勘違いのないよう注意が必要です。
クリエイティブな仕事は、コツコツと地味な動きをタイムリーに行い続けることから生まれてきたりするわけです。

      
営業マンであれば、まさに新規の動きがこれにあたりますね。
現在の数字は過去の動きの結果なのですから、未来の数字は今の動きで決まります。
特に営業マンはその動きそのものをいかにクリエイティブなものにするかを考えて、日々の仕事を組み立てていかなければなりません。
そうしなければ受注産業の私達は、組織でも個人でも望み通りの結果はなかなか導き出せないと思います。
やはり注力する優先順位とバランスを決して間違えてはならないのですね。