共育カリキュラム

どこの会社でも同じかもしれませんが、共育の重要性を強く感じています。
というわけで、今期は以下のとおり共育カリキュラムを理念手帳に記載させていただきました。
来期に向けた叩き案的なところもありますが、しっかり整備を進めていきたいと思います。
共育で共に価値を共有し、共創で共に新たな価値を生み出せるように…。

《共育カリキュラム》
【新人研修】
全ての新入社員は、入社3か月以内に新人研修を受講する。     
入社の手引き、理念手帳、各種マニュアルによる勉強会。      
部署によっては、奈良工場研修と外注先見学も実施する。      (課題図書)      
夢をかなえるゾウ、人生がときめく片付けの魔法、断捨離

【フォロー研修】
入社二年目の社員は、フォローアップ研修を受講する。       
経営理念と方針の理解・再確認と組織論に重点を置く。     
(課題図書)       
トヨタ式改善力(その他トヨタ関連書籍)、ディズニー感動を生み続ける37のルール(その他デイズニー関連書籍)

【主任・主事補研修】
主任一年目の社員は、主任研修を受講する。
上級担当者・役付者としての心構えや言動、組織論に重点を置く。
(課題図書)
アメーバ経営、仕事をしたつもり、下町ロケット、数字力養成講座、時間力養成講座、発見力養成講座、

【係長・主事研修】
全ての係長は、毎年一度係長研修を受講する。
マネージャー準備段階として、経営基本理論の理解に重点を置く。  
(課題図書)     
ドラッカー365日の金言(ドラッカー関連書籍)、スティーブ・ジョブズ、上司と部下の職場系心理学、人物力養成講座

【課長・主査研修】
課長以上の社員は、毎年一度マネージャー研修を受講する。   
マネージャーとして、経営理論のトータルな理解に重点を置く。 
柔軟な発想を求め、より双方向的な研修を行う。        
(課題図書)          
貞観政要のリーダー学、経営の分からない幹部は辞めなさい、カルロスゴーンの答えは会社の中にある、社長力養成講座

人財育成は企業価値向上の原点ともいえます。
TAISEI株式会社は教育を共育と表現し、教える事と教わる事は相乗効果であり、お互いに成長するものと考えています。
お互いに素直な心、感謝の心で、共に育んでいく気持ちを持って、継続的に共育カリキュラムを実践してまいりましょう。