判断の重要性

会社を安定して成長させていくためには、正しい判断を続けていく必要があります。
経営においては、戦略も戦術も目の前の一つ一つの決断も、大きなことから小さなことまで判断の連続です。
もちろん環境はそれぞれ異なりますが、今の自分達は日々の判断の結果の上に存在しているのです。
企業においても、人の日々の判断から成り立っています。
一般常識や資質に関わる内容においては、個々の責任で当然のごとく正しい判断をしていく必要があります。
その上で企業ごとに事情の異なる内容においては、会社としての判断基準の存在も求められます。
そのためにあるのが経営理念や方針、行動指針です。
役職が高くなればなるほど、好判断は大きな成果に繋がりやすく、逆に判断ミスは多大な損害に繋がります。
イレギュラーがレギュラーになってはなりません。
これからもTAISEI株式会社では、判断に至るプロセスを重視して、無形を有形に近づけるための判断基準(標準)と環境作り(改善)を進めてまいります。